ヨルモテ診断

夜のモテ男16タイプ

2回目のほうが長いカピバラ

2回目のほうが長いカピバラ

熱すぎず、ぬるすぎず。長い夜を、ちょうどいい温度で

  • 主導D自分がリードしたい
  • 熱量T観察・じっくり型
  • 伝達M空気で伝える
  • 志向C安心・定番

夜の特徴

リードはするが、静かに。言葉は少なく、相手の様子をじっくり観察しながら、安心できる定番の流れでゆっくり温度を上げていく。急いで熱くしないから、冷めるのも遅い。「2回目のほうが長い」のは、1回目で相手の湯加減を確かめているから。温泉に浸かるカピバラのように、相手がいちばん心地いい温度を守ることに全力を注ぐ。新しい刺激より、同じ相手との夜を深くすることに価値を感じる。ただし、丁寧すぎて相手が「もっと勢いがほしい」と思う夜もある。たまには熱い湯も用意しよう。

4軸の傾き

4つの軸で、どちら寄りかを表示しています

D リード 75%主導25% 委ねる R
P 勢い 25%熱量75% じっくり T
V 言葉 25%伝達75% 空気 M
A 刺激 25%志向75% 安心 C

このタイプの代表的な傾きです。診断すると自分の数値が表示されます。

夜の長所

  • 温度管理が完璧

    相手の反応を見ながら、ちょうどいいペースを守れる。急がないから、相手が置いていかれない。

  • 長く続く

    勢いで燃え尽きないので、夜が長い。2回目のほうが長いのは、観察の成果。

  • 静かな安心感

    言葉がなくても落ち着く。リードされているのに、急かされない珍しいタイプ。

夜の短所

  • ぬるい日がある

    丁寧すぎて、相手が「今日は一気に来てほしい」と思う夜に気づかない。たまには熱湯も。

  • 言葉が湯気に消える

    「気持ちよかった」を口に出さない。温度は伝わっても、気持ちは伝わっていないことがある。

  • 長湯しすぎる

    長いのは美点だが、相手の体力を見落とすことがある。「もう眠い?」を目で聞こう。

相性がいい女性タイプ

女性16タイプから、特に合う3タイプ

楽しめそうなシチュエーション

ムード・場所・役割のレベルで

  1. 01照明を落とした部屋で、急がず、話さず、相手の呼吸に合わせてゆっくり温度を上げていく夜
  2. 02いつもの部屋で、1回目は観察、2回目は本番。前回より長くなることを相手も知っている定番の展開
  3. 03自分がリードして、相手には「何も考えなくていい」と空気で伝える、静かで長い時間
  4. 04旅先の温泉宿で、湯上がりのまま、朝まで同じ温度で過ごす一泊

普段意識するとよりモテること

明日から実行できる行動だけ

  • 01終わったあとに一言だけ、言葉にする。「今日もよかった」で、温度が気持ちに変わる。
  • 02月に一度は「今日は早い」夜を作る。ペースを変えられることを見せると、カピバラの余裕が際立つ。
  • 03誘いは「ゆっくりできる日、ある?」と聞く。長さが売りなら、長さを前提にした誘い方をする。
  • 04相手の眠気を観察する。目が閉じかけたら、そこで止める勇気が、次の夜を長くする。
  • 05部屋の温度・湿度・照明を整える。カピバラの仕事は、湯の前の空気づくりから。

近いタイプ・真逆のタイプ

1文字違いが近いタイプ、全部逆が真逆のタイプ