ヨルモテ診断

夜のモテ男16タイプ

「いいね、それ」で終電を逃すカワウソ

「いいね、それ」で終電を逃すカワウソ

乗っかる・盛り上げる・帰らない。二軒目からが本番

  • 主導R相手に委ねたい
  • 熱量P本能・勢い型
  • 伝達V言葉で伝える
  • 志向A刺激・探究

夜の特徴

自分から仕掛けるより、相手の提案に全力で乗る。「いいね、それ」「行こう行こう」で場が盛り上がり、気づけば終電は過去のもの。勢いがあって、言葉が多くて、新しいことが大好き。リードされると嬉しそうにする姿が、相手にとっては「連れ回したくなる」魅力になる。カワウソのように人懐っこく、盛り上げ役としての才能は本物で、二人きりでもテンションが落ちない。ただし、乗ることに忙しくて、自分の気持ちを言い忘れることがある。「で、お前はどうしたいの?」と聞かれて困るのが、このタイプの夜あるある。

4軸の傾き

4つの軸で、どちら寄りかを表示しています

D リード 25%主導75% 委ねる R
P 勢い 75%熱量25% じっくり T
V 言葉 75%伝達25% 空気 M
A 刺激 75%志向25% 安心 C

このタイプの代表的な傾きです。診断すると自分の数値が表示されます。

夜の長所

  • 乗りが速い

    相手の提案を否定しない。「いいね」で始まる夜は、相手の自己肯定感が上がる。

  • 場が暗くならない

    沈黙を笑いで埋められる。緊張した空気を一言でほぐせる。

  • 感想を声に出す

    「楽しい」「嬉しい」を言葉にするので、相手が安心する。リアクションが報酬になる。

夜の短所

  • 自分の希望がない

    乗るだけで終わり、「で、どうしたい?」に答えられない。一つでいいから、自分の提案を持つ。

  • 終電を本当に逃す

    ノリで帰れなくなり、翌日に支障が出る。終電を逃すのは、相手が望んだときだけに。

  • リアクションが大きすぎる

    静かにしたい夜にもフルボリューム。相手の声の大きさに合わせる技術を。

相性がいい女性タイプ

女性16タイプから、特に合う3タイプ

楽しめそうなシチュエーション

ムード・場所・役割のレベルで

  1. 01相手の「もう一軒行く?」に「行く行く」で即答し、二軒目三軒目と笑いながら夜が延びていく展開
  2. 02相手にリードされながら、「それいいね」「うわ、すごい」とリアクションで応える、明るい夜
  3. 03初めての場所で、相手の提案に全部乗っていたら、気づけば知らないホテルの部屋にいた
  4. 04翌朝、二人で「昨日の俺、終電の概念なかったよね」と笑いながら反省会

普段意識するとよりモテること

明日から実行できる行動だけ

  • 01一つだけ、自分の提案を用意しておく。「次は俺が行きたい店がある」の一言で、乗るだけの人から卒業。
  • 02声のボリュームを相手に合わせる。相手が小声になったら、こちらも小声に。それだけで距離が縮まる。
  • 03LINEでは「いいね」の前に、感想を一文足す。「あの店、料理がうまかった。いいね、また行こう」。
  • 04終電は「逃す」のではなく「逃していい?」と聞く。同じ結果でも、相手の印象がまるで違う。
  • 05清潔感はカワウソの毛並み。笑いを取るなら、笑われない身だしなみを。髪・髭・靴の3点。

近いタイプ・真逆のタイプ

1文字違いが近いタイプ、全部逆が真逆のタイプ